スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

★[人形劇]人形劇三国志

● 人形劇、三国志の情報です。










● 放送期間:1982年10月2日 - 1984年3月24日
● 放送時間:土曜 18:00 - 18:45
● 放送局:NHK
● 放送回数:全68回

●『三国志演義』をモチーフに魏、呉、蜀三国の興亡を描いた。
● 人形劇本編の合間に、ストーリーテラーとして漫才師の紳助・竜介が出演していた。
● 人形美術家・川本喜八郎が担当した美しい人形で有名。
● ストーリーや展開は子供が見ても楽しめるよう分かりやすさに重点を置いており、『演義』よりも荒唐無稽・勧善懲悪の要素がより強調されている。

三国志(Romance of the Three Kingdoms)

















第01話 桃園の誓い
第02話 黄巾の嵐
第03話 張角の最期
第04話 英雄 動乱の都へ



第05話 都に嵐吹く
第06話 怪物 都を制す
第07話 燃える都
第08話 帝を救え!



第09話 連環の計
第10話 龍虎 相搏つ
第11話 豪傑張飛の涙
第12話 野望空し 猛将 呂布



第13話 許田の巻狩り
第14話 帝の陰謀
第15話 関羽の決心
第16話 関羽の義



第17話 決死の千里行
第18話 張飛の虎退治
第19話 官渡の戦い
第20話 わざわいを呼ぶ馬



第21話 玄徳の結婚
第22話 軍師登場
第23話 三顧の礼
第24話 天下三分の計



第25話 水魚の交わり
第26話 孔明 新野を焼く
第27話 不吉な赤い星
第28話 淑玲 死す



第29話 決戦! 百万対一万
第30話 孔明の大論戦
第31話 謎の水上大要塞
第32話 苦肉の計



第33話 赤壁の戦い
第34話 曹操を逃すな!
第35話 風雲 南郡城
第36話 玄徳虎穴に入る



第37話 王覇の業
第38話 玄徳の失敗
第39話 父子再会
第40話 氷の城



第41話 蜀への地図
第42話 戦乱の英雄たち
第43話 引き裂かれた愛
第44話 三つの日輪



第45話 凶星西の空に輝く
第46話 落鳳坡に死す
第47話 龐統の仇を討て!
第48話 葭萌関の決闘



第49話 関羽危うし!
第50話 曹操の野心
第51話 怪物登場
第52話 許昌炎上



第53話 名将の死
第54話 玄徳 王位に即く
第55話 五虎大将関羽 出陣す
第56話 関羽の涙



第57話 暗雲 荊州城
第58話 関羽死す
第59話 関羽の亡霊
第60話 曹操の死



第61話 漢王朝滅亡
第62話 痛恨! 張飛憤死す
第63話 関羽・張飛よ安らかに
第64話 玄徳の死



第65話 孔明の愛の鞭
第66話 出師の表
第67話 泣いて馬謖を斬る
第68話 孔明五丈原に死す



~人形劇三国志、DVD~







作成中










● 日本で映像化された三国志作品では、諸葛亮の死まで描いた数少ない作品である。
● 演義だけではなく『三国志正史』や民間伝承、さらには『水滸伝』からもストーリーを取り入れている。
● 形劇としては異例の1話45分という長時間に及ぶ。これはNHK大河ドラマと同じ長さで、人形劇の形態を採った大河ドラマとも言える。
● 先にセリフを収録し、それに合わせて人形を操作するプレスコ技法が使用されたほか、赤壁の戦いなどの合戦シーンでは人形劇では初めて本物の炎が使われ、より迫力のあるシーンとなった。
● 川や池などにも本物の水が使用されており、特に死を前にした劉備から後事を託された孔明が雨の中慟哭する場面では、人形の頭部が水で溶けてしまう危険性があるにもかかわらず、孔明の人形を実際に雨に見立てた水に濡らして迫真の演技をさせている。
● オープニング映像は砂漠をイメージしたもので、エンディング映像は『NHK特集 シルクロード』の映像を加工したものが用いられている(シルクロードの素材は一部本編でも使用されている)。
● 使用された人形の大半は川本の好意により「人形の町」として知られる長野県飯田市に寄贈され、現在同市に設立された川本喜八郎人形美術館に展示されている。なお今日まで様々な展覧会で展示され照明を浴び続けたため、いくつかの人形、特に曹操のものは色褪せが激しく、放送当初の鮮やかな色彩は失われてしまっている。









● 谷隼人

  玄徳、典韋、程昱、馬岱、馬謖ほか

● 石橋蓮司

  関羽、張角、袁紹、劉表、馬騰、諸葛瑾、馬良、仲達、姜維ほか

● せんだみつお

  張飛、夏侯淵、陳宮、張松、龐徳、程普、孟優、夏侯楙ほか

● 森本レオ

  孔明、呂布、公孫瓚、何進、郭嘉、許褚、蔡瑁、劉琦、曹丕、呂蒙ほか

● 岡本信人

  曹操、董卓、周瑜、陸遜、伊籍、魏延、関平、曹叡ほか

● 伊佐山ひろ子

  美芳(張飛の妻)、玄徳の母、貂蝉、弁皇子(弘農王、廃帝)、呉国太(貞姫の母)ほか

● 長谷直美

  淑玲(玄徳の妻)、協皇子(陳留王、後の献帝)、勝平(後の関平)ほか

● 松橋登

  孫権、孫策、袁術、献帝、趙雲、馬超、許攸、管輅、劉禅、程昱ほか

● 三谷昇

  龐統、孫堅、王允、盧植、単福、魯粛、喬国老、司馬徽、黄忠、賈詡、左慈、孟獲ほか

● 田坂都

貞姫(孫夫人)、阿斗(後の劉禅)、勝平ほか








脚本:小川英・田波靖男・四十物光男
テーマ曲:細野晴臣
音楽:桑原研郎
人形美術:川本喜八郎
人形操作:伊東万里子











関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。